映画「ゴジラvsビオランテ」1989年東宝 あらすじと感想

1984年の復活「ゴジラ」から5年!

平成ゴジラvsシリーズの幕開けです。

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は、1989年の東宝映画「ゴジラvsビオランテ」のあらすじと感想です。

 

 

映画「ゴジラvsビオランテ」1989年東宝
<あらすじと感想>

東宝映画「ゴジラvsビオランテ」は、

1989年12月16日より公開された。

監督・脚本は大森一樹氏、特技監督は川北紘一氏、

音楽は伊福部昭氏、制作は田中友幸氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

ゴジラ細胞をめぐって自衛隊やバイオメジャーが争奪戦、そして銃撃戦!

サラジアの工作員が細胞を奪った!

 

サラジア共和国でG細胞の研究をする白神博士

それに植物の細胞を掛け合わせる!?

バイオメジャーにより研究室は爆破!

娘・英理加を失った。

 

悲しみの博士はG細胞にさらに英理加の細胞も組み合わせる!?

誕生したビオランテが芦ノ湖のそびえ立つ。

ビオランテにひきよせられるゴジラ

浦賀水道スーパーX2と闘い、

ビオランテの待つ芦ノ湖へ!

 

ビオランテについて

芦ノ湖でのゴジラと闘ったビオランテはあっさりやられた!?

と思ったら進化!?

ちょっとゴジラっぽくなりました。

 

それでも植物なので、移動はできない。

と思っていたら、

触手をふりまわしながらゴジラに突進!?

映画館で見たら、ものすごい迫力だった。

 

しかし、その最期に胞子の中から白神英理加が浮かび上がるのは、

ちょっといただけなかった。

 

死ぬ直前の白神博士が英理加の幻影を見る?

みたいな感じのほうが良かったのでは……。

 

すぎやまこういち氏の音楽

ゴジラ音楽と云えば伊福部昭氏があまりにも有名です。

今回の映画でも「オスティナート」というCDから数曲が流用されています。

 

すぎやまこういち氏も素晴らしい音楽家ですが、

ゴジラ映画の音楽としては???でした。

 

冒頭のゴジラテーマのアレンジではちょっとイマイチ感。

しかし全編通して聴いてみると、

サラジアの中東っぽい曲、スーパーXのテーマ、

ゴジラとビオランテの決戦の曲などなど……。

いずれも素晴らしい!

耳に心に焼き付いた!

できることなら、またいつかやってほしいです!

 

84ゴジラの続編

オープニングで1984年の復活「ゴジラ」の映像が多用され、

続編であることが示されます。

 

今回のビオゴジとは顔が違うので、

サイボットゴジラの顔はあまり映りません。

 

84ゴジラ新宿のセットは、素晴らしかった!

今回冒頭の荒れ果てた新宿、後半の大阪ビジネスパークのビル群とかを見ると、

ちょっとチャチく見えます。

 

ということで、いかがでしょう?

 

シリーズの始まりだけあって、かなり力の入った作品です。

今見てもおもしろいですよ。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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