映画「ゴジラvsキングギドラ」1991年東宝 あらすじと感想

「ゴジラvsビオランテ」の続編です。

人気怪獣キングギドラが復活!?

 

……ということで、こんにちは!

ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ。

 

今回は、1991年の東宝映画「ゴジラvsキングギドラ」のあらすじと感想です。

 

 

映画「ゴジラvsキングギドラ」1991年東宝
<あらすじと感想>

東宝映画「ゴジラvsキングギドラ」は、

1991年12月14日より公開された。

監督・脚本は大森一樹氏、特技監督は川北紘一氏、

音楽は伊福部昭氏、制作は田中友幸氏です。

以下、あらすじと感想です。

 

東京上空に巨大UFO出現!

富士山麓に着陸する。

 

UFOの中から現れた未来人は日本政府と交渉。

ゴジラの脅威から人類を救う!?

 

タイムマシンで1944年のラゴス島に向かい、

ゴジラサウルスをベーリング海へ。

そして現代のゴジラは消えた!?

 

新たにキングギドラが出現!

未来人に操られ大暴れするキングギドラ!

なぜかベーリング海から復活するゴジラ!?

北海道原野で対決する両雄!

 

ゴジラの熱線で首をもがれ羽を焼かれたキングギドラは海に沈んだ。

ゴジラの猛威は人類に向かう。

対策として、海に沈むキングギドラを未来の技術でサイボーグ化!

現代に送り戻し、ゴジラと再度闘わせる!?

 

新宿の新都庁を舞台に、

ゴジラとメカキングギドラの決戦第2ラウンド

 

 

 

 

キングギドラについて

旧キングギドラがをモチーフだったのに対して、

新ギドラはドラゴンだそうです。

 

まあそれはいいんだけど、

なんか頭でっかちで胴長短足!?

スタイルが悪くなったのが残念でした。

 

ピコピコって飛行音も無くなってしまった。

鳴き声ラドンもどき……。

生物感を出したそうだけど……。

 

生物を超越してこそのキングギドラなんだけどねぇ。

「宇宙超怪獣」の称号も剥奪!

「超ドラゴン怪獣」に格下げになりました。

 

メカになった時点で昔の鳴き声を復活させればいいのにと思いました。

 

伊福部昭氏の音楽

「メカゴジラの逆襲」以来、久々の登板でした。

オレとしては、「ゴジラvsビオランテ」での伊福部音楽の使い方に不満がありました。

 

三原山でのゴジラ復活シーンで、

おなじみの「ドシラドシラ……」がかかるのはちょっと違和感

あの曲は、人類側が大きな脅威に立ち向かう音楽だと思っています。

 

本来のゴジラ側のテーマ音楽は、

大阪ビジネスパーク街を襲う場面でかかった「ゴジラの猛威」だと思います。

 

今回の「ゴジラvsキングギドラ」では伊福部氏みずからの指揮で、

ハリウッド方式と云われるスクリーンに映像を映しながらの録音でした。

 

メインテーマは「キングコング対ゴジラ」の熱海城決戦で流れたもののアレンジ版です。

それにキングギドラのテーマを組み合わせて、いい感じでした。

例の「ドシラドシラ……」はすでに定着してしまったためか、

ゴジラ側のテーマとして使われていました。

 

vsビオランテの続編

超能力少女・三枝未希を演じた小高恵美氏が前作に続いて登場。

続編であることを強調している。

このあと「vsデストロイア」まで連続出演します。

 

上田耕一氏のように、

自衛隊の幹部から恐竜じーさんへ役柄を変えて出演する人もいます。

 

続編らしく、ゴジラのスーツも前作のものが補修されて使われますた。

 

ということで、いかがでしょう?

 

タイムパラドックスものはまじめに考えると成り立たない!

ノリで見よう!なんて。

 

あなたはどう感じましたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

 

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