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証言者多数「猪木伝説の真相・天才レスラーの生涯」読んでみた感想!

若獅子、燃える闘魂、そして国会議員へ。

プロレスラー・アントニオ猪木。

関係者の証言が実に興味深い。

 

…ということで、こんにちは。

ヒロシさんです。

ゆるゆる投資ログPlusへようこそ。

 

今回は、証言者多数「猪木伝説の真相・天才レスラーの生涯」読んでみた感想!です。

 

 

証言者多数「猪木伝説の真相・天才レスラーの生涯」読んでみた感想!

 

「猪木伝説の真相」感想

猪木の最後の愛弟子と言われる藤田の証言。

猪木の存在が大きすぎて、ある程度離れていないと距離感がわからなくなるとのこと。

同じようなことをほかの人も言っていたような。

近くにいると太陽の熱で焼かれてしまうような。

 

ファンとしての距離で見るとたまらない。

 

海外遠征で用心棒役を務めた藤原嘉明

命を投げ出す覚悟を持っていたとのこと。

今でも片腕ぐらいなら失くしてもいいって。

すごいなぁ。

 

あれほど猪木批判を展開していた前田。

他のやつが猪木のことを批判したら許さないって。

アンドレとの試合後に、猪木からかけられた言葉がある。

「あれでいいんだよ」。

 

全日で馬場の下で働いていたグレート小鹿が、

馬場より猪木を評価していた話。

 

新日の元レスラー・北沢氏の証言。

力道山が猪木とのスパーリングで勝てなかったという。

 

どこから読んでも興味深かった。

他の人の証言もひじょうにおもしろい。

 

「猪木伝説の真相」内容紹介(アマゾン)

内容紹介

アントニオ猪木とはいったい何者なのか?
佐山聡、前田日明、武藤敬司、蝶野正洋、天龍源一郎ら
因縁の13人が証言する“燃える闘魂”の光と影

そして、猪木自身にもインタビューを敢行!

舌出し失神、1・4事変、UWF、新日本身売り……
プロレス界「最大の謎」を猪木本人に問う!!

はじめにターザン山本

第1章プロレス界「最大の謎」を猪木本人問う!
アントニオ猪木「自分のプロレス、猪木イズムを次の世代に繋ぎたかった……」

第2章猪木・最盛期「昭和」の弟子たち
佐山聡「タイガーマスクとは猪木イズムの結晶です」
前田日明「クソほど度胸のある猪木さんは、生粋のギャンブラー」
藤波辰爾「8・8横浜の一騎打ちで、僕は猪木さんを蘇らせた」
藤原嘉明「今でも猪木さんのためなら腕一本ぐらいは失くしてもいいと思っている」

第3章 猪木・現役晩年「平成」の弟子たち
蝶野正洋「猪木さんがタニマチに仕掛けてるところを見て、このすげえなって」
武藤敬司「都知事選不出馬から、猪木さんの美学が崩れていった気がする」
藤田和之「会長に『俺を敵にまわすのか!?』って、ドスの利いた声でいわれ……」

第4章新日本・前夜“若獅子”時代を知る男たち
グレート小鹿「プロレス頭は、馬場さんより猪木さんのほうが一枚も二枚も上手」
北沢幹之猪木「東京プロレス移籍」「日プロ復帰」にまつわる事件の真相

第5章外部から見た“燃える闘魂”の実像
天龍源一郎どんな大金を積まれても、やるつもりはなかった猪木との再戦
石井和義「格闘技ブームの頃、猪木さんはプロレスに興味がないように見えた」
大仁田厚「猪木さんにいちばん嫌われた人間が俺ですよ」
特別インタビューサイモン・ケリーが語る
アントニオ猪木と「新日本・暗黒時代」の真実

アントニオ猪木 1943-2019完全詳細年表

内容(「BOOK」データベースより)因縁の13人が証言する“最大のカリスマ”の光と影。クーデター、舌出し失神、UWF、1.4事変、新日本身売り。プロレス界「最大の謎」を猪木本人に問う!

1962年生まれのわたし。

物ごころついた頃にテレビでみたプロレス。

馬場と猪木がタッグを組んでいた。

日本プロレスを追放された猪木。

新日本設立。

長い長い猪木のレスラー生活。

魅力的な試合・言動・たたずまい。

その節目節目で関わった人々の証言集。

なんとも言えない読み応えがありました。

 

あなたはどう思いましたか?

それでは、また。

 

▼「猪木伝説の真相・天才レスラーの生涯」:宝島社▼

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