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読書のルール!中身が頭に入ってこないので園善博氏の本を読んでみた!

2019年12月24日

本を読んでも頭に入らないことがままあるわたし。

タイトルに引かれて園善博(そのよしひろ)氏の本を読んでみました。

その本とは「本の中身が頭に入ってこない人のための読書のルール」です。

 

…ということで、こんにちは。

ヒロシさんです。

ゆるゆる投資ログPlusへようこそ。

 

今回は、読書のルール!中身が頭に入ってこないので園善博氏の本を読んでみた!というお話。

 

 

読書のルール!中身が頭に入ってこないので園善博氏の本を読んでみた!

わたし、本を読むことはまあまあ好きです。

でも、いざ読んでみても、頭に入らないことも…。

また、興味深く読んでみたものの、内容が思い出せないことも多いです。

人に内容を説明するのも苦手な方でしょうか。

 

ということで、良い本がありました。

本の中身が頭に入ってこない人のための読書ルール」というタイトル。

書いたのは園善博(そのよしひろ)氏です。

 

「本の中身が頭に入ってこない人のための読書ルール」感想

目次・章・見出しを読む。

パラパラ読みをしてから読む。

やさしい本から読む。

人に内容を説明する。

声を出して読む。

 

……本の中身が頭に入ってこない人のためのルールが盛り沢山。

沢山ありすぎて全部は出来そうもないので、自分に出来そうなことを並べてみた。

 

目次・章・見出し、パラパラ読みは効果的だと思う。

本全体の概要を確認しないで読むのとしてから読むのでは、理解度もだいぶ違うことでしょう。

 

自分よりレベルが上の本は、頭に入らないのが当たり前らしい。

1ランク2ランクやさしい本を読みましょう。

 

本の内容を人に話すことによって、頭に定着するらしい。

読みながらメモを取るのも良いみたい。

アンダーラインとかを引くのは、

思考がそっちに引っ張られるのでオススメではないとのこと。

 

音読すると耳からも頭に入るので、

理解しやすいし、読み飛ばしも防げるとのこと。

 

「本の中身が頭に入ってこない人のための読書のルール」内容紹介(アマゾン)

内容紹介

会議やプレゼンでうまく説明ができない、そんな経験はありませんか? 読書をすればあなたの悩みはどんどん解決していきます。読書の基本からメンタルテクニックまで、仕事に役立つ読書法が満載!

内容(「BOOK」データベースより)

本を読む気になれない、本を読んでも集中できない、そもそも、本を読んでも頭に入ってこない…。そんな悩みは、この本を読んで解決しましょう。読書が得意な人が必ずやっている習慣を身につければ、みるみる本が読めるようになり、読んだ本の内容が記憶にしっかり残るようになります!

 

著者:園善博(そのよしひろ)氏とは

京都府生まれ。「速習セミナー」主宰。自身の読字障害を記憶のメカニズムに合った読書法で克服。その後、約13か月で日本語、英語の書籍を含め、ビジネス 経済関連書籍58冊、脳・神経の関連専門書籍43冊、心理学関連書籍48冊、学習障害(読字障害)関連書籍82冊、スポーツメンタルトレーニング関連書籍 27冊を読破。その経験を生かし、世界最速で8000人の受講者を達成するカリスマ講師となる(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『本当に考える力がつく多読術』(ISBN-10:4837923607)が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

やっぱり何の本を読んだとしても、

ある程度は身にならないとね。

人に内容を話す(アウトプットする)というのは有効だと思いました。

 

あなたはどう思いましたか?

それでは、また。

 

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本の中身が頭に入ってこない人のための読書のルール

園善博(そのよしひろ)

2015年8月28日デジタル版初版発行

(C)2015 Yoshihiro Sono

発行者 川金正法

発行 株式会社KADOKAWA

 

▼読書のルール:園善博 KADOKAWA▼

 

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