玉井雪雄作「じこまん〜自己漫〜1」ロードバイク!感想です

今回は、自転車の本を紹介します。

じこまん〜自己漫〜1」(ニチブンコミックス)です。

 

……ということで、こんにちは!ヒロシさんです。

「ゆるゆる投資ログPlus」へようこそ!

 

じこまん〜自己漫〜1」は、

日本文芸社から2012年に発売されました。

作者は「かもめ☆チャンス」等で有名な玉井雪雄氏です。

 

これ、おもしろいです!

内容は、作者である玉井氏の実体験らしいのですが、

ロードに乗っている人が読めば、

「うんうん、あるある」とうなずく話がいっぱい!

 

ロードに乗ってない人が読めば、

「おもしろそうだな、乗ってみたいな」と、なるはず!?

わたしがロードバイクに乗るきっかけの一つになったといえる本です。

 

その魅力を感想として紹介します。

じこまん 〜自己漫〜1 の魅力

以下、じこまんの魅力です。

 

全裸の作者が、交差点でロードバイクを抱える図!

 

まず、表紙からして衝撃的です!

怪しい男がすっぽんぽんの姿で、

ロードバイクを肩に抱えています。

 

場所は、とある市街地の交差点。

いきなりこういう絵、わたしは好きです。わはは。

 

じこまん

 

自己満足自己漫画をかけて、

じこまん」なのだと察せられます。

素晴らしいタイトルです。

 

多幸感

 

こんな場面があります。

サイクリングロードを走る作者。

頭から、虫とかいろいろなものが湧いてきて、

「キター!!」。

目がイッてました。

多幸感とは、〇〇ハイになること……?

 

一生モノ

 

一生モノとご満悦の作者。

そうだよね、ちょっと高いなと思っても一生モノと思えば…。

ワタシがロードを買う時も、

勇気をいただきました。

友人・知人に勧めるときも使える良い言葉です。

 

霞ヶ浦一周でのパンクの謎?

 

霞ヶ浦一周サイクリングにて、

アシスタントのW星クンの自転車が、

何回も何回もパンク

なぜ!?

 

回を重ねるごとに、

変わる反応がなんともおもしろい。

原因もわかってみれば……。

 

キンタクンテ

 

米ドラマ「ルーツ」の主人公「クンタ・キンテ」のことを勘違いしている作者……。

街を見下ろし自転車を持ち上げ、あげる雄叫び

笑えます。

 

明日の競輪選手

 

ロードバイクの練習中、

トラックの運ちゃんがかけてくれる言葉は、

フレーフレー!明日の競輪選手ーー!!」って。

 

宿敵ビル・ライリーとのデッドヒート!

 

富士ヒルクライムに参加した作者。

実際のレースを

脳内で大幅に脚色・装飾・グレードアップ!

 

ロードバイク乗ってみたくなった!

四十路男が嬉しそうにロードバイク乗ってる。

なにもかもオーバーアクション!

感情の起伏が激しすぎる!

シュール!

オレもやってみたい。

となりました。

いかがでしょう?

 

あなたの「じこまん」はなんですか?

あなたはどうして自転車に乗るのですか?

もしくは、乗りたくなりましたか?

なんて。

 

じこまん、

ほんとうにおもしろいので是非読んでみてください。

 

今回は、これでお終いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また〜。

 

 

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