ロードバイクでリム打ちパンク!適正空気圧?なぜ?修理は?

こんにちは!ヒロシさんです。

ゆるゆる投資ログPlusへようこそ。

今回は、ロードバイクでのリム打ちパンクについてです。

 

無知ゆえのパンク……なぜ?

 

ロードバイク乗り始めのころ、

なぜかよくパンクした。

 

道路工事の段差でガツン!で、パンク。

いつのまにか、知らないうちにパンク。

 

 

初心者時代は、

タイヤにふつうに空気が入ってれば問題なしだと思いこんでいた。

無知でした。

いいかげんでした。

ただ単に、空気を入れれば良いと思っていた……。

 

昨日パンクして、今日もパンク

1日乗って、3回ぐらいパンク。

こんなことを繰り返していた。

さすがに「おかしい!」とは思っていたが……。

普通の人は、もっと早く気づくものですが…。わはは。

 

ロードバイクのタイヤと云えば、700×23Cもしくは25Cが一般的。

 

幅が2.3センチもしくは2.5センチと非常に細い。

タイヤがはまっているホイールがあって、

そのホイールの外周部分リムという。

空気圧が低いと、

ちょっとした段差でチューブがつぶれて、

段差とリムがガツン!

パンクします。

これが、リム打ちパンクです。

適正空気圧とは?

 

タイヤのわきを見ると、

適正空気圧の数字が書いてあるので、

確認しましょう!

 

乗り手の体重路面状況等で、

調整すると良いでしょう。

 

空気圧を高くすると、

乗り心地が固くなりますが、

楽にこげます。

 

空気圧を低くすれば、

乗り心地はソフトになりますが、

多少力が要ります。

 

ロードバイクのパンク修理・チューブ交換

 

ロードバイクのパンク修理は、

そんな難しくはないです。

 

携帯ポンプをフレームに取り付け、

タイヤレバー予備チューブをサドルバッグ等に入れておけば安心です。

携帯ポンプは、空気圧計がついているものの方が良いでせう。

 

修理のやり方は、

ネットで検索すれば数え切れないぐらいたくさん出ています。

 

チューブ交換

 

外出先でのパンクは、予備のチューブと交換してしまうほうが、

手間がかからず良いと思います。

 

大概のロードバイクはクイックレリーズと云って、

前後輪とも簡単に取り外せます。

タイヤレバーを使ってパンクしたチューブを新しいチューブに交換したら、

携帯ポンプで空気をいれて、再度自転車に取り付けるだけです。

 

一応、タイヤに金属片等がささっていないか確認したほうが良いです。

手で揉んでみて、チューブがねじれていないか、チェック要です。

最初は、ホイールからタイヤを外したり、

またハメたりに一苦労するかも。

何回かやると、普通にできると思うので、

練習しておくと良いかもしれません。

 

古いチューブは、持ち帰ります。

穴の大きさによっては、

パッチをあてて再利用しても良いでしょう。

消耗品なので、状況次第で。

【関連記事】銚子-旧海上町を午後ポタリング!&タイヤチューブにパッチ

 

リム打ちパンクを防ぐには

 

1週間に1回空気圧を点検。

 

長距離を乗る前に点検。

 

これで、リム打ちパンクの可能性は大幅に減ると思われます。

 

長い期間乗っていると、

チューブ・リムテープ・タイヤの寿命でパンクすることもあるので、

消耗品は定期的に交換しましょう。

 

あとは、できるだけ道路の荒れた部分は走らないように。

 

いかがだったでしょう?

 

さすがに最近は、

めったにパンクしなくなりました……って。

 

ということで、今回はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また〜。

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